人材育成が社員と会社組織の協働を創りだす

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株式会社ノイエ・ファーネ

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特価
本体税抜1,000円
各24頁ハンディサイズ

3点セット特別価格

Actシリーズ Vol.1〜3 3点セット

Act Vol.1 常に忘れてはならない仕事の進め方

 一般教養 編 
 ビジネススキル 編 
 求められる人材 編

Act Vol.2 反復して身につける会社での仕事常識

 ビジネス常識 編 
 報告・連絡・相談 編 
 会社組織の常識 編

Act Vol.3 “学びの姿勢”を貪欲に貫く

 時間管理 編 
 仕事の優先順位 編 
 コスト意識 編

定価:本体 税抜400円24頁 ハンディサイズ

Act Vol.3

“学びの姿勢”を貪欲に貫く
■一般教養 編 ■ビジネススキル 編 ■求められる人材 編

会社組織での仕事の進め方に限らず、社会生活を営んでいくなかでは、さまざまな局面で自分自身の知識を超える問題に遭遇するものだ。世の中には自分の知らないこと、経験したことのないこと、そして学んだことのないことなど枚挙にいとまがないものだ。学問の世界では知らないことについて、机上での学びを通して知識を豊富にしていくことができる。しかし、ビジネスの世界では単なる「知識」がそのまま通用するわけではない。習得した「知識」を自分自身で実行できてはじめて意味がある。

自ら得た知識や上司・先輩からの教えに対して、いくら「わかった」といっても、自らの行動が伴っていなければ、「わかった」ことにはならない。「わかる」ということと「できる」(実行する)との間には大きな違いが存在している。会議の場でどんなに素晴らしい発言をしても、年度計画などでどんなに立派な目標を掲げても、営業展開でどんなに深い分析ができたとしても、実際に自らの行動とそれに伴う結果が現れなければまったく意味がない。周囲の人からは「わかっていない」と判断されてしまうものだ。計画書をつくるのも、企画を練るのも、極端な言い方をすれば「仕事」ではない。それを実行に移してはじめて「仕事」といえる。

「わかっているが実行できない」と感じている人がいる。もっとも始末が悪いのは、「行動できていない自分」に気づいていない人だ。ビジネスの世界では、本当に「わかる」ということは、その人の行動が「かわる」ことでしか判断されないものだ。さらにいえば、周囲の人から「最近かわったね」といわれるくらいになってきて、はじめて「わかってきた」と評価されてきたことになる。

会社組織での定型化した仕事では、とかく「自分は一所懸命に与えられた仕事を遂行することだ」と思いがちだ。しかし、同じことを同じように繰り返す行動では意味がない。いま行っている仕事の改善のために新たな知識の習得に励み、新しい手法を取り入れるなどしながら、自らの行動を「かえていく」行為が求められている。本稿ではこれからの企業人に求められている「学びの姿勢」、その学びで得た知識をベースにして、「自らの行動変化」を促していくことの重要性などについて再確認していく。

定価:本体 税抜400円24頁 ハンディサイズ

Act Vol.2

反復して身につける会社での仕事常識
■ビジネス常識 編 ■報告・連絡・相談 編 ■会社組織の常識 編

仕事の進め方については、さまざまな人がさまざまに語っている。しかし、表現こそ異なってはいても、その神髄は仕事には基本があり、ルールがあってそれを愚直に守り行動する習慣を身に付けるということだ。

「仕事のできる人」と「仕事のできない人」の違いは、自らの頭で考えて行動し、失敗したならば、それを修正することを厭わない真摯な姿勢に現れる。自分の意見を持たずに「どうしましょうか…」を繰り返していては、いつまでたっても「仕事のできる人」とはいわれない。また、「たぶん大丈夫…」という思いこみで、その場を終わらせていては、周囲からの信頼も得ることができない。

「自分はこう考える…」という自らの頭で考えてから周囲に相談する。常に繰り返し自分の頭で考える習慣づけを行うから、自分自身に判断力がついてくるものである。「前例があるから…」「たぶん、大丈夫…」という勝手な思いこみで、仕事がうまく進むことはありえない。また、仕事に対する自分自身の関わりを考えることなく「上司にいわれたから…」との思いで仕事をこなしていては、いつまでたっても「仕事ができる人」にはならない。

一昔前にはそれぞれの会社組織に固有の能力が求められた。例えばA社に必要とされる能力や技能が上司・先輩ら「伝承」され、その「伝承」の度合によって職務能力が判断されることが一般的であった。このことが、ある種の「前例主義」や「上司・先輩のいうことに従っていれば大丈夫…」という意識を生み出す温床にもなっていた。しかし、今では会社組織に特有の職務能力にいくら優れていても、他の会社組織で通用しない能力は能力とはいわれない。どのような会社組織にも通用する組織人としての仕事の進め方ができる人の存在が求められている。

仕事をうまく進めていくために何より重要なのは、一見すると単純と思われる行動の反復である。反復して身についた仕事上の能力は、さまざまな場面で無意識に発揮することができるようになる。本稿では反復することにより身につけることができるビジネス常識や正しい報告・連絡・相談、会社組織での働き方を再確認する。

定価:本体 税抜400円24頁 ハンディサイズ

Act Vol.1

常に忘れてはならない仕事の進め方
■時間管理 編 ■仕事の優先順位 編 ■コスト意識 編

会社組織には多種多様な仕事が存在し、働く人びと個々人の「価値観」も多様だ。しかし、会社組織で働くためには「共通の目的」に向かって全体が協働していく姿勢が何よりも求められている。そして会社組織では常に一人ひとりの構成員に対して「コミュニケーション能力」の有無が問われている。

「コミュニケーション能力」とは、あくまでも会社組織としての「共通の目的」に向かって、それぞれが「貢献意欲」をもって仕事に取り組んでいくための前提条件である。従って、会社組織の掲げる目標と個々人がそれぞれに持っている目標とを融合させていく道具である。

よく仕事を進めていくうえでの基本的な考え方として次のようなことが強調される。
・進んで(黙って)やるのは、上の上
・真似してやるのは、中の中
・いやいややるのは、下の下

つまり、自分に与えられた仕事の目的をはっきり認識し、自ら進んでまず仕事を遂行していく姿勢を常に忘れてはならない。そして「判らない点」や「疑問点」が発生したならば、躊躇することなく積極的に周囲に聞いて回ることだ。中途半端な自己判断や自分勝手な解釈を繰り返していると、会社組織全体に大きな損害を与えることになる。同時に我流の仕事の進め方は、必ず周囲との摩擦を生み出してしまう。

会社組織で働くためには、仕事を進めていくうえで絶対に守っていかなければならないのは、以下の3つの視点である。

・自分自身による時間管理
・仕事の優先順位づけ
・コスト意識

本編ではこの3つの視点について、多忙な日常業務の中でともすれば忘れがちとなる基本姿勢を振り返りながら再確認していく。

定価:本体 税込500円
64頁 四六判

ノイエ・ファーネ叢書No.3

「出口」を意識した人事労務
―時代変化に対応した雇用のコストとリスク―

ポート社会保険労務士法人 岡安 邦彦 編著

会社が次のステップに踏み出すために、人を雇うということは、避けては通れない大きな関門となる。では会社が人材を雇用する段階では、どのような事がらに注意して人を雇うべきだろうか。それは、「コスト」と「リスク」を見極め、「事前の準備方法」を充分に理解することである。小冊子では、第1章、第2章で、人を雇用する前段階から考えなければならない「人件費の考え方」から、「残業代についての基本的な考え方」「雇用契約の位置」「初期の労働条件の設定」などについて、出来る限り簡潔に、かつ実務的な内容を網羅した。

第3章では「変化対応できる働き方をする社員」教育・育成と表裏一体の関係との視点から、これからの人事労務が「組織の新陳代謝」を高めていくため、報酬制度(賞与の位置づけを含めた)、評価・昇進制度、社内教育や研修制度、社内登用制度などの制度面の転換と一体となり、常に「出口」を意識した人事マネジメントでなければならない点を強調した。

内容
[第1章 人を雇うために必要な、制度の知識]  岡安 邦彦
[第2章 トラブルの起きない雇用条件の決定]  岡安 邦彦
[第3章 雇用調整は人事マネジメントで避けられない課題]  本間 次郎

定価:本体 税込500円
64頁 四六判

【進呈冊子】先着50名様(1社1名様まで) 終了しました

ノイエ・ファーネ叢書No.2

経営者が抱く人材教育・育成への “思い込み”と“誤解”を解く
―人材育成・人事マネジメントの再構築に向けた視点―

「ノイエ・ファーネ叢書」No.2は、これからの企業における人材教育・育成の方向性や在り方について、組織行動と人的資源管理の両面から考えてみた。

筆者
[第一部]株式会社アイボス 代表取締役 國谷 裕行
[第二部]株式会社ノイエ・ファーネ 代表取締役 本間 次郎

内容
[第一部 組織行動から見た人材教育・育成]  國谷 裕行
第一章 OJT(現場指導)の実情を振り返る
第二章 OJTとOff-JT(教育研修)との協調
第三章 人材育成の推進者に求められるもの

[第二部 人的資源管理から見た人材教育・育成]  本間 次郎
第一章 「日本的雇用」という幻影と組織ぶら下がり思考
第二章 「ぶら下がり思考」の再生産を断ち切る
第三章 従業員が経営者意識を涵養する組織づくり

社員を「育てたい」が「育ってくれない」こんな悪循環を断つ

定価:本体 税込500円
56頁 四六判

【進呈冊子】1社1名様まで

ノイエ・ファーネ叢書No.1

『社員を「育てたい」が「育ってくれない」こんな悪循環を断つ』 ―これまでの「省察」、これからの「課題」―

著/本間 次郎

人材の育成は、会社規模を問わず全ての企業組織にとって喫緊の課題。人材の「材」の字は、「財」や「罪」だのと“言葉遊び”をしていても意味がない。とりわけ中小企業では優秀と思しき人を“青い鳥”のように求めることではない。 会社組織は、これまで社員を育てこられなかった遠因を省みること。働く個々人は、会社の方向を共有しつつ「自律した働き方の確立」を涵養していくこと。

  • 第1章 「人材が育たない」という不満の原点を探る
  • 第2章 組織的マネジメント力強化が社員の内発的な動機づけを促す
  • 第3章 健全な協働する組織体を求めて
  • 資料 人事・マネジメント基礎用語

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